2008年07月20日

山本モナ、これでキャスター生命を絶たれたか。

民主党議員との不倫降板からフジテレビの新情報番組「サキヨミ」(日曜後10・00)でキャスター復帰した山本モナ(32)が、またも“不倫騒動”を起こした。相手は巨人軍の二岡智宏(32)で、昨年6月に長男が誕生した妻子ある身。2人は、モナが復帰した当日深夜に都内のラブホテルへ。フジは復帰当日にスキャンダルを起こしたことを問題視しており、降板は確定的。番組のリニューアルまで検討しており、10日にも処分を発表する。

先月9日の復帰会見で「あのようなことはもうないと思います」と誓ってから、わずか1カ月。まだ1回しか放送されていない新番組は、またも不倫スキャンダルで大揺れ。フジテレビの幹部は「降板は免れない。番組自体を一度打ち切ってリニューアルする可能性すらある」としており、事態を重く受け止めている。

同局がスキャンダルを把握したのは8日。10日発売の週刊誌「女性セブン」の取材がモナの所属事務所にあり、関係者から連絡が入った。すぐに事実確認をしたところ、新情報番組「サキヨミ」の初回生放送を終えた6日深夜に、二岡と東京・新宿2丁目のゲイバーで会い、そのままラブホテルへ行った。

同局関係者によると、2人はかなり酔っていたそうで「もともと親交があったわけではなく、あくまでその一夜だけ仲良く盛り上がった」というのが実情。二岡は05年にフリーアナウンサーの用稲千春さん(34)と結婚し、昨年6月に長男が誕生。モナにも交際中の恋人がいるという。

9日夜、モナは所属事務所を通じてマスコミ各社にファクスで事情を説明。ラブホテルへ行ったことに「飲み直そうと言われましたが、適当な場所が見当たらず、タクシーが着いたのが五反田のホテルの前でした。お断りしましたが、路上で揉(も)めるのも目立つと思いやむなく入りました」とコメント。部屋では酒を飲んだだけで、二岡を残して先に出たという。

ただ、倫理観を求められる情報番組のキャスターとしてはあまりに“不適切な夜遊び”。番組としては「同じ過ちを繰り返さないか」と心配する局内の声を振り切って起用した経緯があるだけに、完全にメンツをつぶされた形。中でも初回放送の当日に起こした軽率さを問題視しており、次回番組冒頭で本人が謝罪した上での「降板」が有力。所属事務所も「テレビ局の判断に従いたい」と“降板やむなし”のスタンス。番組へのイメージダウンは避けられず、大胆なリニューアルをすることまで検討しており、奔放な夜遊びの代償はあまりに大きい。

・・・山本モナはキャスターとしての復帰はこれでもう不可能になりましたね。今後は杉田かおるとか青田典子みたいに「負け犬キャラ」としてロンブー辺りにいじられながら芸能人として生きていくしかないのではないでしょうか・・・もっと腹立たしいのは二岡です、開幕でいきなり怪我して二軍に落ちたくせに何やってんだか。お前が今やるべきなのは二軍戦で結果を残して一軍に上がることだろ!若手も伸びてきたし、もうトレードに出してしまえ。

posted by t at 21:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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