2008年06月07日

熱心に口説く事とストーカーの境界線

20歳代の女性に面会を迫るメールを繰り返し送ったとして、宇都宮地裁判事下山芳晴容疑者(55)(東京都文京区千石)がストーカー規制法違反容疑で逮捕された事件で、下山容疑者が「ストーカーのようなメールは送ったが、恋愛目的ではない」などと供述し、同法に抵触しない旨の主張をしていることが22日、わかった。

山梨県警の捜査幹部が明らかにした。

ストーカー規制法は、恋愛感情や、それが満たされないことに対する恨みの感情を満たす目的で、面会や交際を求める行為などを規制している。

県警は同日午後、下山容疑者を甲府地検に送検し、本格的な調べに入る方針。

発表などによると、下山容疑者は、甲府地家裁都留支部長だった2月19日〜3月19日、山梨県に住む裁判所職員の女性への恋愛感情が満たされないことを恨み、女性の携帯電話に「明日会えるのかな」などと面会を迫るメールなどを十数回送り付けた疑いが持たれている。

・・・え〜っと、ここから書くことは本件とは関係なく、あくまでも一般論です。例えば好きな女性が出来たとする。メアドを交換して、メールをする仲になりました。その女性に「会いたい」言い続ける事は「ストーカー行為」となるんでしょうか。最近は「熱心に女性を口説く」という事と、「ストーカー行為」がごっちゃにされているような気がしなくもないのですが・・・。最近恋愛に熱意のない男性が多い、と言われていますが、熱心に口説こうとすると「ストーカー」とか言われちゃうのであれば、躊躇しますよね。もちろん口説くといっても限度がある訳で、相手が嫌がっているのにしつこく付きまとったりするのは明らかなストーカー行為だとは思いますがね。この報道をきっかけにふとそう思いました。ストーカー行為を助長するつもりも、この判事の肩を持つつもりもありません。
posted by t at 20:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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